院長ブログ ~癒 vis medicatrix naturae~

2017年04月05日(水)

理学療法について

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こんにちは!

病気になることは、体が老いることに似ています。内臓、筋肉、骨、靭帯などが

病気や老いによって正常に働けなくなり萎縮、機能低下していきます。

食事、漢方などでは内臓を劇的に改善することができる一方、萎縮してしまった

筋肉、腱、靭帯などを元の状態に戻すことは理学療法が長けています。

筋肉の萎縮は筋肉の長さが短くなってしまい収縮力が落ちている状態です。

これを治すためには元の長さまで戻すのが一番です。

理学療法で戻しつつ、回復を食事、漢方、温熱療法などで行うと効果的です。